私はバセドウ病は寛解したと先生に言われていますが、咳がひどくて咳ぜんそくかどうか調べてもらうために呼吸器科に行ったときに処方されたお薬で動悸がひどくなったので調べたところ、甲状腺機能亢進症の人は注意が必要とお薬110番に書かれていましたのでそのお薬名を書いておきます。
ホクナリンテープ
気管支炎や気管支ぜんそくなどの治療のために使われる貼るお薬。副作用として動悸があるようです。
それからもうひとつ、咳をとめるためのお薬を処方されたんですが、これも動悸がひどくなりましたので、服用を中止しました。名前を控えていたんですが、控えた紙をなくしてしまい・・・
つまり気管支や咳関連のお薬はバセドウ病の人は注意が必要だと思うので、バセドウの症状が治まっても、病院にかかった際には必ずバセドウ病であったことをお医者さんに伝えておくべきかと思います。
私はこの呼吸器科にかかる前に、ピロリ菌の除菌をしたばかりだったので、病歴にピロリ菌のことだけ書いたため、お薬を処方されたときに動悸に注意してくださいとは言われませんでした。
咳のお薬はバセドウ病にかかわらず動悸の副作用があるお薬が多いようですね。