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甲状腺眼症とバセドウ病は別々の治療が必要

甲状腺眼症

甲状腺眼症」。

バセドウ病などの甲状腺の病気の症状のひとつとしてみられる眼の病気ですが、私は眼だけが調子が悪くて、眼科にしか通っていませんでした。眼の方は札幌医大病院で甲状腺眼症と診断され現在も治療中です。

そして甲状腺自己抗体の上昇があったので、同病院の甲状腺専門医に診てもらったところ「バセドウ病の疑い」と診断されました。

甲状腺眼症の治療で入院中に眼科の先生といろいろな話をしました。

甲状腺眼症はバセドウ病の人が必ずなる症状ではありませんし、バセドウ病が治ったからといって甲状腺眼症も一緒に治るというものではないということです。(バセドウ病が治ると甲状腺眼症も改善される人もいます。)

私も最初診断された時、自分なりに調べてバセドウ病を治せば、甲状腺眼症も治るものと思っていたのですが、こういった間違った知識を持ってる人は少なくないそうです。なかには内科の先生ですらこう思っている先生もいるのだそうです。

そこで、あらためて甲状腺眼症を調べつつ、眼科の先生とのお話も交えて記録に残そうと思い、また同じ病気でもしかして悩んでいる人の参考になればという思いでサイトを立ち上げました。

甲状腺眼症とバセドウ病は別々の治療が必要なのです。


眼球が飛び出し、まぶたが上がった状態のままだと容姿にかかわる深刻な問題です。またバセドウ病だけを治療して、甲状腺眼症を放っておくと、最悪の場合失明するケースもあるそうです。バセドウ病じゃなくても、眼にこのような症状が現れたら迷わず眼科へ行きましょう。

当サイトについて

「甲状腺眼症とバセドウ病」のサイトを立ち上げるにあたって
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